アフリカ料理を、
ファストフード化する。
アフリカ料理はファストフード化されつつあるが、未だ黎明期。私たちは、その アフリカファストフード界のNo.1 を目指します。
ガーナ料理は西アフリカで最も愛される食文化のひとつですが、標準化されたブランドは存在しません。ジョロフライス、フライドライス、ワチェ、シチューライスなど国民食を中心に、テイクアウト特化型の小型店舗で回転率と原価を両立させる業態を開発しています。
- Company
- 株式会社成勢アフリカンフーズNaruse African Foods Ltd.
- Founded
- 2026年3月18日
- CEO
- 木原 淳兵Junpei Kihara
- Employees
- 8名(インターン生を含む)
- Head Office
- 東京都渋谷区神泉町10番15号アネックス神泉301
- Ghana Office
- Achimota, Greater Accra, Ghana
世界一の日本外食を、
アフリカ中へ届ける。
世界No.1と評される日本外食業界の QSC——Quality(品質)、Service(サービス)、Cleanliness(清潔さ)。日本が磨き上げた外食の型を、急成長するアフリカ市場へ輸出する。それが私たちのコンセプトです。
世界一伸びる大陸
アフリカ大陸の人口は 14億人、平均年齢19歳。世界で最も人口増加率が高く、2050年には25億人に達する見込み。爆発的に拡大する外食市場に、標準化されたアフリカ料理のQSRブランドはまだ存在しません。
日本式QSCという強み
日本は世界でも類を見ない外食先進国。数百店舗規模をマニュアルと数値管理で運営するオペレーションは世界最高峰です。この QSC と多店舗展開の型を、まだ標準化されていないアフリカ外食市場に持ち込みます。
日本資本という武器
ガーナの政策金利は 30%超、一方で私たちは日本市場から競争力のある条件で資金調達できます。店舗投資のスピードとコストで、ローカル競合・他国外資に対し構造的な優位を確保します。
2033年、東証グロースへ。
Foundation
1号店で黒字モデルを確立。2026年中に3〜5店舗へ拡大し、出店・運営・サプライの再現テンプレートを完成させる。
Scale in Ghana
2027年に10店舗、2029年に50店舗へ。セントラルキッチン稼働、現地マネジメント層の育成と権限委譲を進める。
West Africa
ガーナ100店舗達成後、コートジボワール・ナイジェリアへ越境。直営+フランチャイズのハイブリッドで展開。
IPO / 東証グロース上場
ガーナ150+店舗、周辺国展開を背景に、東京証券取引所グロース市場での新規上場を目指す。
Africa's Largest QSR
2035年までにガーナ400店舗・周辺4ヶ国展開。その先は、アフリカ全土で店舗数世界一のQSRチェーンへ。
アフリカで、
0から1を創る側に。
一国の食産業をゼロから立ち上げる経験を。海外出店の意思決定、ガーナ人スタッフと組むオペレーション設計、数字で経営と向き合う日々——教科書では学べない学びと視座が、アクラの現場にあります。
領域は問いません。事業開発・オペレーション・ブランディング&マーケティング、どの切り口でも歓迎です。求めているのは、ほぼCEOの視野で事業全体を捉え、自ら意思決定できる人。学生・若手の挑戦心も、経験豊富なプロフェッショナルの知見も、等しく必要としています。現地常駐、リモート+短期出張、プロジェクト型——関わり方は柔軟に設計可能です。
カジュアル面談を申し込むアフリカには、食の幸せを求める人たちがいます。
でも政策金利は30%超。企業は資金を借りづらく、雇用もなかなか増えない。社会課題を解いていくには、海外からの投資が必要です。
ただ、現地で本気で事業をやる外国人は、まだ多くありません。言葉、気候、インフラ——住みづらさの壁が、投資の足を止めてしまう。
それでも私たちはガーナに腰を据えて、日本の資金と外食のノウハウを、現地の仲間と持ち寄りたい。アフリカのグローバル化を、少しずつ前に進めていきます。
日本とアフリカで、
共に育ち合う未来へ。
日本の外食業界が積み重ねてきた経験を、アフリカ大陸に持ち込む。そして、現地の仲間と一緒に学び合い、助け合いながら、新しい食文化を育てていく。このチャレンジには、資本・パートナーシップ・人の力が欠かせません。
投資・業務提携・採用・取材のご相談、どうぞお気軽にご連絡ください。皆さまのお力添えを、心よりお願い申し上げます。